5月3日開館します

5月3日は、地区のお祭りです。
その日は、勘兵衛はうすを開館します。
開館時間はAM10時からPM3時までです。
また、PM2時から3時頃勘兵衛はうすの前で獅子舞もあります。
皆様是非お越し下さいませ。

勘兵衛はうすに五月人形を展示しました。
我が家の五月人形です。
特に由緒のあるものではありませんが・・・。

五月人形

几帳には、タロウ鯉と手作りのパッチワークの鯉のぼり

五月人形

他には、我が家所有の八尾の和紙の鯉のぼりや五箇山和紙の狛犬、土人形の金太郎、手作りのガラスの兜等・・・

五月人形

座敷には古川圭子さんからお借りした富山の土人形も飾りました。

五月人形

皆様のお越しをお待ちしております。



作業場の入り口に日除け暖簾を掛けました。

作業場

日除け暖簾

なかなか良い感じでしょ。
それから、通路側にも共同工房の看板を取り付け

看板

だんだんそれらしくなって来たでしょ。
土蔵の間のスペースも少し改修

土蔵

5月から作家さんに創作スペースとして借りて頂ける事になりました。
勘兵衛はうすは、これからも少しずつ手入れしながら環境を整えて行くつもりです。

第2駐車場にもほんの少し花を植えました。
植えるスペースはまだまだ沢山あるので、ご自宅にある宿根草等で株分けして頂けるものがあれば、お持ち頂ければ幸いです。
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山菜摘みときのこの菌打ち体験 開催のご案内

平成29年度 自遊人倶楽部 第一回
山菜摘みときのこの菌打ち体験
(摘み立て山菜の天ぷらと打ち立ての蕎麦を食す)


平成29年度に入り第一回目は、砺波市井栗谷での開催です。
井栗谷のせんだん山では、春になると色々な山菜が採れます。
今年もせんだん山で山菜摘みを行います。
山菜を探しながらの春の野山の散策は、とても気持ちの良いものです。
この催しは今年で3回目になりますが、毎年とても好評です。今年も晴れると良いですね。
採れる山菜は、季節に応じて変わりますので、何が旬かはお楽しみ。
その後は、今年もこよもんさんのご指導の下、クルミの木になめこの菌打ち体験を行います。
去年菌打ちした椎茸は残念ながらまだ顔を出していない様ですが、なめこの方はほんの少し顔を出している様なので、今年の秋には収穫できそうな気配です。
作業の後は、摘み立ての山菜を天ぷらにして、打ち立てのお蕎麦を頂きます。
蕎麦打ちは、今年も当会員の杉山さんに腕前を披露して頂く予定です。
採れたて、揚げたての山菜の天ぷらと、打ち立ての蕎麦に舌鼓を打ちましょう。
そして嬉しい事に、今回も里山のご近所さんのご協力で猪鍋を用意して頂けるとの事です。
皆様のご参加をお待ちしております。

山菜のてんぷら

日  時  平成29年5月7日(日) 午前10:00集合
集合場所 砺波市井栗谷中尾3976 池田昭一宅
 「こよもんの家」の看板が目印
会  費 2000円/一人
持参する物 エプロン
申し込み先 NPO法人アポロン
 TEL 0766-54-6641
(勘兵衛はうす内事務室)
 不在の場合は、事務局の携帯電話に転送されます
 お申込み、お問い合わせはこちらへどうぞ。



パネルの取り付けと花壇の整備

一昨日は、勘兵衛はうすの保存活動日でした。
先ずは玄関にパネルの取り付けをしました。
職藝学院の教授 上野幸夫先生に書いて頂いた、「勘兵衛はうす(旧田中家住宅)所見」をパネルにしたものを取り付け。

勘兵衛はうす パネル

その上に旧田中家の最後の後当主14代目田中豊孝氏の8歳頃の写真を掲示しました。
地区のお祭りの時の写真です。
後ろの家屋を見ると、建物は改装前の物です。
塀は造作途中の様です。

勘兵衛はうす パネル

それが終わったら、作業場に「勘兵衛はうす 共同工房」の看板を取り付け。

共同工房看板

共同工房看板

家にあった板切れにアクリルペイントで書いたものですが、なかなかの出来です。
保存活動日の第一番の目的は、第二駐車場の花壇の整備だったのですが、これだけであっと言う間に午前中が終わってしまいました。

勘兵衛はうすの玄関先では沈丁花が咲いています。

沈丁花

沈丁花

辺り一面にに良い香りが漂い、香りに包まれて作業がぐっと捗ります。
アプローチでは、水仙が咲いています。
かなり前から咲いていた日本水仙がまだ次々と咲いています。

スイセン

新たにラッパスイセンも咲き始めました。

スイセン

午後からは、いよいよ花壇の整備開始。
駐車場の中程にうず高く積まれた土の山。

勘兵衛はうす 花壇

この土を使って花壇を作りました。

勘兵衛はうす 花壇

ほんの少しくねくねしている所が、手作り感一杯です。
花壇の廻りの縁石も、以前からここにあった石を並べたものです。
現在の第二駐車場は以前田中家の家庭菜園だったもので、花壇の土もその畑の土です。
まだ未完成の状態ですが、早速駐車場の隅っこで芽を出したオダマキを植えてみました。
花壇の住人の第一号です。

勘兵衛はうす 花壇

恐らくこぼれ種が飛んで来たものでしょう。
もう少し土を入れて、それから植物を植えて・・・。
まだまだ先は長いのですが、一歩一歩少しずつ完成させて行く事にしましょう。


お豆腐の手作り体験 開催

昨日、自遊人倶楽部友の会主催で、「お豆腐の手作り体験」を開催しました。
先ずは富山県豆富商工組合の奥田美貴子先生から、とうふの作り方を説明して頂きました。

手作り豆腐

その後2班に分かれて豆腐作りスタートです。
前もって水に浸漬した大豆をザルにあけて、ミキサーにかけます。

手作り豆腐

手作り豆腐

どっちが美味しく出来るかな
大豆は富山県産エンレイ、水は上市の城山の湧水を使用しました。
出来た生呉をお鍋に入れてゆっくり煮ます。
焦がさないように気を付けて・・・。

手作り豆腐

絞り袋に移して・・・

手作り豆腐

プレス機で絞ります。
男性陣出番ですよ~。

手作り豆腐

出来た豆乳を勢い良く、にがりに注入

手作り豆腐

先生さすがに慣れた手つきです。

手作り豆腐

ささっとかき混ぜたら固まるのを待ちます。
固まるのが待ちきれな~い。
さっそく先に出来た班の出来立ての汲み豆腐を試食。

手作り豆腐

「お醤油要りますか」 と先生に尋ねたら
「先ずは何もかけないで食べてみて下さい」のご返事。
食べてみてなるほど納得
出来立てのお豆腐は味付けしなくても、物凄く美味しいんです。
というか、味付けしない方が美味しい
お豆のふくよかな味わいが口一杯に広がります。
ああ幸せ
美味しい物を食べてる時が一番幸せですね。

出来たお豆腐でもう一品。
「ひじきの白和えの素」を混ぜて茹でた人参等を足して白和えを作りました。

手作り豆腐

「味が馴染むまでしばらく待って下さい」の先生の注意もそっちのけで、こっそりお味見。
美味し~い

後はおからでお味噌汁を作れば出来上がり。
持ち寄りのおかずを盛り付けて・・・。

勘兵衛はうすの座敷で昼食です。
いただきま~す

手作り豆腐

メインのお豆腐、ひじきの白和え、おからの味噌汁に加えて、煮物、きんびら、さくら蒲鉾、くるみの蒲鉾、一夜漬け、デザートはオレンジとデーツ
なんだかお祭りみたい

手作り豆腐

お豆腐には、先生持参の「とうふにあうお醤油」をかけていただきました。
ちょっと甘めのやさしいお味のお醤油です。
出来立てのお豆腐は、薬味無しでこのお醤油だけで充分です。

本当に美味しくて楽しい一日になりました。
先生ありがとうございました。

陶芸同好会 本焼き窯出し

今日、勘兵衛はうすに行って先日本焼きした作品の窯出しをしました。
どれも素晴らしい出来です。(私の作品を除いて・・・)

陶芸作品

陶芸作品

陶芸作品

何故自分の作品を除くかと言うと・・・。

陶芸作品

実は渾身の作品が釉掛けの時欠けてしまい、釉薬でくっつけようとしたのですが、焼成中に割れた部分が取れて、別の場所にくっついてしまっていました。
すっかり意気消沈です。
まあ、他の人の作品にくっついてなかったのが不幸中の幸いでしょうか・・・。

プロフィール

apollon

Author:apollon
富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

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