勘兵衛はうす 建物解説会開催

先日の4/25(土) 勘兵衛はうす 建物解説会を開催しました。
職芸学院の上野先生にお越し頂き、射水市北江 旧田中家の建物について、詳しく解説して頂きました。

玄関に、説明会の案内板を置いて、

縁側

受付も準備万端。

受付

と言いたいところですが、芳名帳の準備を忘れ、急遽、コピー用紙にお名前を書いて頂く事になりました。

解説会の前に、サワキ工舎さんが、「縁側の雨戸を外して戸袋にしまいましょう。」と提案して下さいました。
私は内心、「このままでもいいのに・・・。もし元に戻せなくなったら大変だし・・・。」などと思ってしまいました。

サワキ工舎さんが、手際良く、戸を外して下さると・・・、

縁側

なんと、見慣れた景色が一変しました。
素晴らしい解放感です。
こうして縁側で自然の風や空気感を肌で味わってみると、閉めてあった時と大違いです。
開けて下さって本当に有難うございました。
感謝です。

縁側

縁側でなごむひとときは、至福のものです。

午後から解説会が始まりました。

玄関前

上野先生の発案で、先ずはみんな外に出て、「今日はお客様になった気分を味わいながら、式台玄関から入りましょう。」ということになりました。

玄関前

玄関前

とても丁寧にわかりやすく説明して頂きました。

床の間の前で説明を聞いている様子です。

床の間

床の間

上野先生、お忙しい中ご説明頂き、ありがとうございました。
解説の内容は、録画、録音してありますので、見たい方は、ご連絡下さいませ。
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「勘兵衛はうす」の大掃除

4/25(土)午後からの建物解説会に向けて、午前中、有志で「勘兵衛はうす」の大掃除をしました。

先ずは、障子の桟にハタキがけ。

大掃除

沢山の障子があるので、結構大変です。
お嬢様育ち(?)の私は、手に豆が出来てしまい、気づいた時には、豆がつぶれてしまっていました。

それから掃除機かけ。

大掃除

ハタキを腰に挿して・・・。

大掃除

なかなか手慣れたものです。

床の間の畳も乾拭きをして・・・。

大掃除

次は何処をやろうかなぁ・・・。

大掃除

そうこうしていると、突然の訪問者が・・・。
この辺りを歩いて見学しておられたグループが、珍しい古民家に目に入り、訪ねて来られました。
嬉しいハプニングです。

訪問者

大掃除中でバタバタしていましたが、家の中を一通り見て頂きました。
花や調度品等をもう少し整えてから見て頂けなかったのが、残念です。
また改めてゆっくりお越し下さいませ。

お掃除と並行して、調度品の据え付けも行いました。
時計を取り付けたり・・・。

大掃除

洗面所には、古いアイロンと絵を・・・。

洗面所

フロアスタンドも設置。

フロアスタンド

世界的建築家フランクロイドライトのデザインの照明だそうです。
古民家となかなか合いますね。

富山市民俗民芸村のお花の先生に花を活けて頂きました。

生け花

家が広いので、完璧とまではいきませんが、皆さんの頑張りで、なんとか午前中に作業を終える事が出来ました。

お昼はみんなで、富山市大泉「カレー屋伊東」のテイクアウトのカレーをわいわい食べました。
労働の後、古民家で食べるカレーは、格別の味でした。

建物解説会に続きます。

大掃除の前に、ひととき花を愛でる

先日の4/25(土)は、勘兵衛はうすの建物解説会でした。
それに先立ち、午前中有志が集まり、大掃除をしました。

少し早めに行って、整備した駐車場がどうなっているか確認しました。

駐車場工事

道路側の出入り口の幅を少し大きくしたものです。
アスファルトがまだ完全に固まっていないので、養生中ですが、なかなか良い感じに仕上がっています。

工事のついでに表玄関の前にも、少し砂利を入れて下さったとの事で、回ってみると、雨が降ると水が溜まりやすくなっていた箇所に砂利を入れて綺麗に均してありました。
本当に丁寧な工事をして下さり、有りがたい事です。

表玄関のアプローチ脇には、淡いオレンジ色のツツジが咲いていました。

ツツジ

ツツジ

控えめで静かな花です。

中庭では、タイツリソウが咲いています。

タイツリソウ

ピンクと

タイツリソウ

白です。

タイツリソウ

中庭は、座敷前の日本庭園とは違って、家族が楽しむ為の庭です。
花が少なくて少し寂しいと感じていましたが、その日は、ハウチワカエデの花が咲いていました。

ハウチワカエデ

ハウチワカエデの花

ヒイラギナンテンにも、かわいい黄色い花が咲いています。

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテンの花

どの花も、良く観察しないと存在に気付かない位の小さな花ですが、穏やかな時の流れを感じさせる、静かな佇まいでした。

明日は、大掃除の奮闘振りをお知らせします。

勘兵衛はうす 駐車場工事

勘兵衛はうすでは、現在、駐車場工事をしています。
畑として使っていた場所に砂利を入れて、駐車場にする予定です。

工事前の状態です。

第二駐車場(工事前)

畑の土をひとまとめにして、砂利を入れました。

第二駐車場(工事中)

元々宅地だった場所を畑にしていたので、畑の土は後から入れたものですが、まとめてみると、こんなに山に・・・。
車一台分以上の土の山です。

第二駐車場(工事中)

奥の方に花壇でも作ろうと思っていましたが、これはかなりの量ですね。
晴れた日にでも、花壇作りをする事にしましょう。

道路側の駐車場は、出入口が狭くて視界が悪かったので、出入口を少し広げる事にしました。

第一駐車場(工事中)

今日、グレーチングを敷いて完成する予定です。
これで、4/25(土) 14:00からの「勘兵衛はうす 建物解説会」までには、なんとか間に合いそうです。

「自遊人倶楽部友の会」の会員の方は、この新しく出来た、第一駐車場、第二駐車場へ駐車お願いします。
混雑を避ける為、一方通行で通行お願い致します。

会員以外の方で解説会に参加される方は、土蔵の向い側に、「臨時駐車場」を借りてあるので、そちらの方へ駐車お願い致します。

勘兵衛はうす駐車場


皆様のお越しをお待ちしております。

「雨晴温泉の畑で、菜の花摘みの会」 vol.2

「雨晴温泉の畑で、菜の花摘みの会」 の続きです。
vol.1 「郷田ファーム編」は、こちら をどうぞ。

今日は「雨宿り」編 です。

4/19(日) 自遊人倶楽部友の会主催で、「雨晴温泉の畑で、菜の花摘みの会」を開催しました。

雨晴海岸近くの「磯はなび」の近くに、夢榮本舗さんが管理されている「郷田ファーム」があります。

菜の花畑

一面の菜の花畑です。
ここで、菜花摘みをさせて頂きました。

菜の花

少し花が咲いているのものもあります。

菜の花

私達を歓迎するかの様に、うぐいすが美しい声で歌い始め、咲き始めた菜の花を眺めながらの菜花摘みは、至福のひとときでした。
時がゆっくりと流れ、日頃の喧騒から解き放たれて、無心に菜花を摘む。
本当に癒されます。

その日は生憎の曇り空で、少し肌寒い日だったのですが、これが春の麗らかな陽気だったら、1日中ここにいたい感じです。

私達が童心に返って、菜花を摘んでいる間に、夢榮本舗さんが、近くの野山で、春の美味しいご馳走を採って来られました。

「タケノコ」と、

タケノコ

「コシアブラ」です。

こしあぶら

聞くところによると、このコシアブラは、山菜の王様で、それはそれは美味だそうですよ。

遠足気分で菜花を摘んでいると、夢榮本舗さんが、菜花を茹でる準備をして下さいました。

かまど

お手伝いしようと、エプロンまで持って行ったのに、完全にお任せです。
袋に沢山の菜花を入れて戻って来ると、摘みたての菜花がすでに茹でられていました。

そうこうしている内に、ポツリポツリと、雨が降り始めてしまいました。

今からご馳走タイムなのに・・・。
幸い、夢榮本舗さんが、交渉して下さり、近くの農園の納屋に雨宿りする事になりました。

行ってみると、そこは桃源郷でした。

桃と菜の花

納屋の前に、美しい桃の花が咲いています。
桃の花の足元の菜の花と相まって、素晴らしい景色です。

桃の花

納屋の中には、炭焼き窯が置いてありました。

炭焼き窯

以前炭焼きをされていたそうです。
納屋の持ち主のご主人は、竹細工もされているという事です。
一度作られた作品を見せて頂きたいものです。
それに、ご主人に先生になって頂いて、自遊人倶楽部友の会のイベントで、何か作ってみたいなぁ・・・なんて、夢が広がります。

さてさて、お待ちかねのご馳走タイムです。
納屋の中に急ごしらえのテーブルとイスを準備して、夢榮本舗さんが準備して下さった「筍ご飯」を頂きました。

筍ご飯

筍ご飯の上に乗っけてあるのは、さっき採ったばかりの菜花です。
この盛り付け、なかなかのものですね。
これまたさっき採ってきたばかりの山椒の葉っぱを、それぞれ手のひらにのっけて、パンとやった後、筍ごはんにのっけました。

雨のしとしと降る音を聞きながら、納屋の中で食べる筍ご飯は、また格別の美味しさです。

こうして第2弾のイベントは、無事終える事が出来ました。
お天気に恵まれなかったお蔭で、山里の隠れ家で、美しい風景を眺め、新たな出会いがあり、素晴らしい1日となりました。

「雨晴温泉の畑で、菜の花摘みの会」 vol.1

昨日、自遊人倶楽部友の会主催で、「雨晴温泉の畑で、菜の花摘みの会」を開催しました。
今日は、「郷田ファーム」編です。

郷田ファーム

郷田ファームは、雨晴しの「磯はなび」の近くにある、夢榮本舗さんが管理しておられる農園です。
一面の菜の花畑です。

菜の花畑

丁度採り頃のものと、少し花が咲いているものがありました。

散りかけの大きな桜があります。

桜

桜

満開の時も美しかったと思いますが、散りかけの桜もなかなか風情があって良いですね。

山椒の木があります。
これは、後程お昼にタケノコご飯を食べる時に、使う事にしましょう。

山椒

タラの芽もありました。

タラの芽

タラの芽の足元には、フキが沢山群生しています。

フキ

野の花も沢山咲いています。

野の花

レンゲソウに似ていますが、何でしょうか。

西洋タンポポも咲いています。

たんぽぽ

これはスイバです。
山の方では、シイコと呼ぶそうです。

スイバ

スイバ

茎の皮をむいて食べると、酸味のあるさわやかな味が口の中に広がりました。

菜の花畑を眺めながら、辺りを散策していると、本当に癒されます。
ウグイスも美しい声で鳴いて、私達を歓迎してくれました。
なんだか寿命が一気に延びた感じです。

当日は生憎の肌寒い日となりましたが、春の日差しを浴びて、のんびり1日を過ごす事が出来たら、本当に幸せ。
可愛い菜の花に囲まれながらの菜花摘みを、楽しい1日でした。

つづきは、またあした。
明日は、「雨宿り」編です。

「NPO法人アポロン」の申請の公告状況

富山県のホームページの「特定非営利活動法人の申請の公告状況」に、「NPO法人アポロン」が掲載されました。

富山県の公告

富山県の公告

NPO法人アポロンが認証され登記を終えた後、「自遊人倶楽部友の会」は、NPO法人アポロンの組織の一部となります。
一歩前進出来た事を嬉しく思います。

砺波市井栗谷で山の幸のごっつぉ(ご馳走)と「ねんごろ獅子」見学の会 vol.3

砺波市井栗谷で山の幸のごっつぉ(ご馳走)と「ねんごろ獅子」見学の会 vol.3です。
今日は、「獅子舞」の様子をお知らせします。

vol.1(こよもんの家編)は、こちらをどうぞ。
vol.2(ごっつお編)は、こちらをどうぞ。

「山のごっつお(ご馳走)」を食べてお腹一杯になった所で、午後から「ねんごろ獅子」の見学です。
常盤岡八幡宮に集合です。

神社

神社の入口の旗に可愛い「さるぼぼ」が・・・。

さるぼぼ

高山のお土産品のさるぼぼは、良く見かけますが、本来はこんな風に飾るものだったんですね。

獅子がやってきました。
午前中、ごっつお(ご馳走)を作っている間は、なんとか曇り空だったのに、午後から雨が落ちてきてしまいました。
獅子舞どうなるんだろう。
ちょっと心配。
午後2時頃、お待ちかねの獅子がやってきました。

獅子舞

先ずは神社で獅子のお祓いです。

獅子のお祓い

この後、何か所かを順番に回るんだそうです。
なんと最後の「獅子殺し」は夜の10時頃だとか。
獅子もなかなか大変ですね。

こよもんの家の班は、午後6時頃との事。
随分時間があるなぁ・・・と思っていたら、別の班の獅子舞を見学させて頂く事になりました。

とりあえず、指定のお家に行ってみたものの、段取りが良く判らずあたふた。
おろおろしている内に、獅子舞が始まってしまいました。
どうやら家の中で獅子舞をする様です。
砺波の家は大きいので、家の中で獅子舞が出来るんですね。
一通り舞い終えた後は、ご馳走タイムが始まりました。
獅子舞の動画を撮ろうと思っていたのに、動画どころか、写真も撮れずになんだか悲しい・・・。
慌てて、用意していた目録と花を手渡しました。
ご馳走タイムが終わったら、また獅子舞が始まりました。

獅子舞

獅子舞

ああ良かった。今度こそ動画撮らなくっちゃ。
花を頂いたお礼に、獅子舞をする様です。

自遊人倶楽部の目録です。
この目録は、たたんで獅子に噛ませるんだそうです。

目録

中尾青年会の方が口上を述べた後、獅子舞「いまじし」が始まりました。

獅子舞

獅子舞

この後、花を読み上げては、獅子舞という感じで、5~6回繰り返しました。
獅子舞はその度に舞い方が違います。
後から聞いた所では、「いま獅子」「へび獅子」「とが獅子」等を舞って下さったそうです。

家に帰ってから撮った動画をみてみたら、なんと40分位ありました。
場所を変えて、これを何回か繰り返すんですから、大変な事です。
ごちそうタイムに子供たちに「どれ位練習したの?」と聞いたら、3月頃から練習していたとの事でした。
伝統を受け継ぐって大変な事ですね。
中尾青年会の皆さん、子供たち、伝助さんや、馬喰さんや、ご近所の皆様、どうもありがとうございました。

ごっつお(ご馳走)だけ食べて、獅子舞を見ないで帰った会員の方は、本当に残念でした。
来年は、しっかり見てくださいね。
動画を見たい人は、連絡頂ければ、DVDでお渡ししますよ。

砺波市井栗谷で山の幸のごっつぉ(ご馳走)と「ねんごろ獅子」見学の会 vol.2

先日開催した、砺波市井栗谷で山の幸のごっつぉ(ご馳走)と「ねんごろ獅子」見学の会 vol.2です。
今日は、ごっつお(ご馳走)作りの様子をお知らせします。
vol.1は、こちらをどうぞ。

まずは、草餅のお米と栗ごはんを蒸します。

草もち

下2段は、もち米で上の1段は、栗ごはん用のお米です。
お米が蒸し上がったら、餅つき開始です。

もちつき

餅つきをした事が無い人も、皆順番にトライしました。
うちの主人もやってみると言うので、私も、初めて返し手をやってみました。
最初はタイミングが判らなくて、手の上に杵が振ってくるんじゃないかとドキドキしましたが、名人の指導の元、徐々にリズミカルになってきて、息もぴったりの初めての餅つきとなりました。

せいろの一番上の栗ご飯様のお米に栗を入れます。
栗ごはん

すごく美味しそうなんですが、残念な事に、蒸し時間が足りなかったのか、かなり固めに仕上がってしまいました。
この固めの栗ごはん、後から頂いて家に持ち帰り、菜の花とちくわを散らしてスープで煮て、リゾットにしてみました。
秋の味覚と春の味覚の饗宴で、なかなかのものでしたよ。

きび餅の準備も進んでいます。

きびもち

きびもち

炊いたきびを型抜きして、おだんご状にして、黄粉と胡麻をまぶします。
桃太郎が鬼退治に行った時、腰に下げて持って行ったのが、このきび餅なんですって。
これを食べたら、鬼退治に行かなきゃならないかなぁ・・・。

菜の花のよごしです。

菜の花のよごし

富山では、和え物の事を「よごし」と呼びます。
これは、くるみ和えです。
もちろん、くるみもこの地区の周辺で採ったものですよ。

里芋の田楽です。

里芋の田楽

皮ごと焼いて、皮の上から味噌を塗るんですって。
味噌の香りも香ばしく、絶品でした。

ごう汁です。
先ずは、茹でた大豆をすりこぎですりつぶします。

ごう汁

これがなかなか難儀な仕事でした。
皆で交代ですりつぶして、最後はこんな状態までに・・・。

ごう汁

その間にお鍋では、具材の大根と魚のすり身を煮ます。

ごう汁

お鍋の中は・・・。

ごう汁

美味しそう。
出来上がったのが・・・。

ごう汁

お隣の伝助さんが、上に散らすあさつきを持ってきてくださいました。

あさつき

お茶も、栽培された杜仲の葉っぱで・・・。

杜仲茶

何もかもが手作りの美味しいご馳走ができあがりました。
腹ごしらえをした後は、午後から獅子舞の見学です。
獅子舞の様子は、vol.3 をどうぞ。

砺波市井栗谷で山の幸のごっつぉ(ご馳走)と「ねんごろ獅子」見学の会 vol.1

4/11(土) 砺波市井栗谷で山の幸のごっつぉ(ご馳走)と「ねんごろ獅子」見学の会を開催しました。
お天気が危ぶまれましたが、朝起きてみたら、どんよりとした曇り空ではあるものの、雨は落ちていないようです。
なんとか一日持ちますように・・・。
祈りをこめて会場の「こよもんの家」に・・・。

こよもんの家

まだ雪囲いが外してありませんでした。
それもその筈、まだ根雪が・・・。

雪

平野部では、ずっと前からすっかり雪が融けてしまっているんですが、やはり砺波市小栗谷辺りは、気温が少し(かなり?)低い様です。

玄関の貼り紙です。

こよもんの家

好きですこれ。
そうありたいものです。

「こよもんの家」がわかりやすい様に、道路沿いに看板を立てました。

看板

ご近所の方から、「もう少し先に白いツバキが咲いているよ。」と声をかけられ、見に行きました。
雪の様に真っ白な美しいツバキが咲いていました。

ツバキ

ツバキ

ツバキの足元には、カタカゴの花が群生しています。

カタカゴ

カタカゴ

途中、山桜が咲いていました。

山桜

山桜

春の訪れも少し平野部より遅いのか、クロッカスが咲いています。

クロッカス

ニリンソウには、小さな小さな蕾が・・・。

ニリンソウ

ご近所を散策した後は、準備にとりかかりました。
お天気があまりよく無いのと、気温が低いので、調理は外で行って、お食事は部屋の中という事で・・・。

こよもんの家

それもまたよし。
きょうのメニューは・・・。

メニュー

メニュー

う~ん、美味しそう
出来上がったお料理は、これです。

ごっつお

これは、「仕事でイベントに参加できないけど、山のごっつお(ご馳走)をどうしても食べたい」という会員の要望に応えて、お持ち帰りしたものです。

つづきは、また明日。
ごっつお編獅子舞編へと続きます。

「ビーチヨーガ」体験と古民家でお茶会

自遊人倶楽部友の会 発足 準備企画 第四弾

「ビーチヨーガ」体験と古民家でお茶会

射水市足洗の浜辺で「ビーチヨーガ」体験してみませんか?
ヨーガの経験が無くても、大丈夫。
恰好なんて気にしない!!
先生の号令に合わせて、軽く身体を動かしてみましょう。
ゆったりとした春の海の波音を聞きながら、大自然のエネルギーを身体一杯に浴びて行うヨーガで、心も身体もリフレッシュしましょう。

射水市足洗海岸

(海辺は、打ち寄せる波が、ゴミを運んできます。
気持ち良くヨーガをする為に、その前に30分みんなでゴミ拾いを行います。)

yoga.jpg


ヨーガで癒された後は、「勘兵衛はうす」でティータイムです。
射水市本江の古民家 旧田中家「勘兵衛はうす」は、文化的価値の高い家です。
当日は、家の中も観覧する事が出来ます。
もし運悪く雨が降った場合は、勘兵衛はうすでの「古民家ヨーガ」に変更します。
皆様のご参加、お待ちしております。

勘兵衛はうす

日時 平成27年5月17日(日) 午前9:00集合
※8:00頃までに朝食を済ませて参加して頂く様、お願い致します。
集合場所 射水市本江2280 旧田中家 勘兵衛はうす
(駐車場所は、追ってお知らせします。)
講師 富山ヨーガ教室 安藤希先生
会費 1,000円/人
準備する物 ヨーガマットをお持ちの方は、持参願います。
(無くてもOK。ある程度の枚数は準備させて頂きます。)
身体を動かしやすい服装でお越し下さい。
飲み物、日焼け止めなど必要に応じて準備願います。

申し込みご希望の方は、コメント欄に「ビーチヨーガ体験の会 参加希望」と記入して、お名前、人数、メールアドレスをお知らせ下さい。
詳しい案内をメールでお送りします。

摘みたて山菜の天ぷらと蕎麦打ち体験の会

自遊人倶楽部友の会 発足 準備企画 第三弾

摘みたて山菜の天ぷらと蕎麦打ち体験の会


砺波市井栗谷のせんだん山では、春になると色々な山菜が採れます。
そこで 5/6(水祝) 地元の方に案内して頂き、山菜採りを行います。
採れる山菜は、季節に応じて変わりますので、何が旬かはお楽しみ。

山菜採りをした後は、「こよもんの家」で蕎麦打ち体験をします。
(自分で打ったお蕎麦は、各自家にお土産として、お持ち帰り頂けます。)
自遊人倶楽部友の会の中には、蕎麦打ちをされる方が何人もおられます。

お昼には、打って頂いたお蕎麦と、採りたての山菜の天ぷらで、天ぷら蕎麦を食べます。
かまどに薪をくべて天ぷらを揚げるのって、温度管理が結構難しそうですね。
その技を習得できれば、サバイバルの時も、しっかり生きていけそうですね。
みんなで、採れたて、揚げたての山菜の天ぷらと、打ち立ての蕎麦に舌鼓を打ちましょう。

山菜の天ぷら
写真の天ぷらは、たらの芽、こしあぶら、杜仲茶です。

蕎麦

日時 平成27年5月6日(水祝) 午前10:00集合
集合場所 砺波市井栗谷中尾3976 池田昭一宅
「こよもんの家」の看板が目印
会費 2,000円/一人
持参する物 エプロン

参加希望の方は、コメント欄に「蕎麦の会 参加希望」と、メールアドレスを記入して頂ければ、詳しいお知らせをお送りします。

プロフィール

apollon

Author:apollon
富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

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