NPO法人アポロン 事務所開きのお知らせ

3/1(日)に「NPO法人アポロン」の設立総会を開催してから早や3ケ月が経ちました。
7月初旬認証に向けて準備を進めてまいりましたが、この程富山県から連絡があり、6/3(水)NPO法人アポロンの認証日と決まりました。

今の所、6/12(金)の大安吉日に法人設立を目指して、書類を整えている所です。

それに伴い、6/13(土)に事務所開きを行いたいと考えています。
当日は、正面の式台玄関にNPO法人アポロン、勘兵衛はうす等の看板を掛ける予定にしております。
又、整備しました第一、第二駐車場にも看板を取り付けます。

尚、別途日を改めて、設立を記念しての会食会(古民家でイタリアン又は、フレンチ)を予定しております。
会食につきましては、詳しい日程が決まり次第お知らせ致します。
(概ね7月初旬の予定です。)
スポンサーサイト

川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい!! 開催のお知らせ

川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい!!  開催のお知らせ

5月に入ってから、毎日さわやかな日が続いています。
勘兵衛はうすでは、芍薬やあやめ等が次々と開花しています。

そこで、初夏の勘兵衛はうすで、川柳勉強会を催したいと思います。
この程NHKの「富山人川柳」の選者になられた伊東志乃さんを講師にお願しております。
お題は海辺に近い勘兵衛はうすにちなんで「海」です。
初めに講師から川柳についてご説明頂くことになっておりますので、川柳に馴染みが無い方も、お気軽にご参加下さい。
(一人2句詠んで頂きます。)

川柳を楽しんだ後は、「やすごと」せんまいかい!! です。
(「せんまいかい」は、富山弁で、「しましょう」という意味です。)

「やすごと」というのは、砺波地方の風習で、6/10(時の記念日)に、農作業も一段落し、身体を労う日としていました。
また中学生が主体となり大行燈を中心にとっぺ行燈を持ち農作業の歌を歌いながら各家々を廻る田祭りをしました。
(現在の夜高祭り)
「やすごと」の日は「こよもんの家(砺波市井栗谷の農家)」では、「ほうわまま」や笹餅を食べるのが習わしでした。
今回は、こよもんの家直伝の「ほうわまま」を皆で作りたいと思います。
「ほうわまま」が山のご馳走なら、是非海のご馳走もという事で、海鮮鍋も予定しています。
(ご飯や海鮮鍋は、かまど炊きです。付け合せにヨシナもある由。)

よしな

初夏の勘兵衛はうすで、句を詠み、山の幸、海の幸を頂き、楽しいひとときを過ごしましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

日程 平成27年6月7日(日)
 午前9:30~11:00 川柳勉強会
 11:00~12:00 昼食準備
 12:00~ 会食
 14:00 解散

場所 射水市本江 (旧田中家) 勘兵衛はうす
 (駐車場を整備しましたので、第一、第二駐車場へ駐車願います。)

講師 伊東志乃さん
 富山県川柳協会 副会長、川柳えんぴつさわらび会 会長

会費 1,000円/一人

興味のある方は、コメント欄にコメント頂ければ、詳しい内容をお知らせします。

               

川柳について (講師より)

川柳は「五七五」「六七五」「七七五」でも大丈夫です。
俳句のような季語は入りません。でも、入れられても良いです。
文章でしか遣わないような文語体は遣わずに、日常会話しているような、口語体で書いてください。
「や」「かな」などの俳句的切れ字は文語体なので遣わないでください。
以上が大まかなルールです。
最初は自由に作ってみてください。作るうちに分かるようになります。

               

ほうわまま(ホウノキの葉でくるんだきな粉ご飯)について 

ホウノキの葉っぱに、暖かいご飯を乗せて、上に黄な粉を掛けます。それをホウノキの葉で丸めて「ほうわまま・かいままもっとうまくなーれ」と願いを込めてホウノキの匂いがより香るように握ります。
そして藁で結んで神様にお供えしてから頂きます。

ほうわまま

  

ほうわまま

  

ほうわまま

               

シャクヤク、アヤメ開花

勘兵衛はうすのアプローチに植えてあるシャクヤクが開花しました。
今週の日曜日に見た時は、固い蕾だったのですが、昨日開花したとの事です。

シャクヤク

シャクヤク

実は私は未だ見に行っていません。
どんな色の花か楽しみにしていたのですが、今週末も別の予定が入っていて、この分だと咲いている間に見る事が出来ない可能性大です。
今年は、撮ってきてもらった写真で我慢する事にしましょう。
来年こそは、絶対見に行きたいものです。

中庭では、アヤメが咲いたそうです。

アヤメ

アヤメ

アヤメ

咲いた花を眺めながら、じっくりお茶を楽しむゆとりが欲しいものです。
愛でる人も無く、ひっそりと咲く花がとても愛おしく感じられます。

少し奥まった所に植えてあるので、通りを歩いていて花に気付くという事は滅多に無いと思いますが、ご近所の方、是非眺めに来て下さいね。

「○○が咲いています。ご自由にどうぞ。」という掲示をして、道行く人に気軽に立ち寄って頂くのが、私の夢です。

「ビーチヨーガ」体験と古民家でお茶会 開催

昨日、自遊人倶楽部友の会主催で、「ビーチヨーガ」体験と古民家でお茶会を開催しました。

先ずは、海岸のごみ拾いから・・・。
ごみ拾い

射水市本江の海岸は、割とごみが少ないと感じていましたが、いざ拾ってみるとかなりあります。
ほんの30分ほどの間にこんなに・・・。
まだまだ沢山ありましたが、ほどほどにして切り上げました。
全て綺麗にするには、1日かけても終わらない程の量です。
美しい自然を汚している人間のあさはかさをつくづく感じました。

ゴミ拾い

拾ったごみは、勘兵衛はうすまで持ち帰りました。
この運び方、なかなかユニークでしょ。

ゴミ拾い

さてヨーガの開始です。
富山ヨーガ教室の安藤先生に講師をお願いしました。

先ずは基本体操から・・・。

ヨーガ

ヨーガ

ヨーガ

戦士のポーズ

ヨーガ

えっとこれって何だっけ。

ヨーガ

捻じりのポーズ

ヨーガ

股を広げるポーズ

ヨーガ

これ苦手です。

春のゆったりとした波音を聞きながらのヨーガは、物凄くいい気分です。
心も身体もほぐれた所で、最後にシャバアーサナです。

ヨーガ

ああっ、まぶしい。

約1時間ヨーガで癒された後は、勘兵衛はうすでお茶会です。

お茶会

tokotko特製のパウンドケーキを食べながらわいわい楽しいひとときを過ごしました。
ちなみに、使った食器は、tokotoko制作のガラスフュージングのお皿と、体験で作った吹きガラスのコップです。
(一部作家もののグラスも含まれています。)

お茶会

とっても楽しい一日となりました。
講師の先生、参加下さった方有難うございました。

今度は、サンセットヨーガをやってみたいなぁ・・・。
(tokotokoの独り言。)

勘兵衛はうすでは、芍薬がもうすぐ咲きそうでした。

芍薬

白いツツジ咲く

昨日、一週間振りに射水市本江の「勘兵衛はうす」へ行ってきました。
古民家に興味のある友人の案内と、荷物の受け取りの為です。
友人は、富山の土人形の制作と収集をしているので、いずれ個展を開いてみたいと言ってくれました。
楽しみです。

勘兵衛はうすには、調度品や、ギャラリー用の展示台が運び入れられ、少しずつ雰囲気が整ってきました。
作業場を作品制作の為に使いたいと希望する見学者もあり、嬉しい事です。

庭には、白いツツジが咲いていました。

白いツツジ

白いツツジ

伸びてきた草をむしりながら、季節と共に少しずつ変化する庭をゆっくりと味わう事が出来ました。
ここだけ、ゆっくりと時間が流れているような感覚に陥ります。
毎日ここに来て、庭の手入れをしたり、花を活けたり、縁側でお茶を飲んだり出来たらどんなに良いか・・・。
と、つい思ってしまいました。



来週の5/17(日)は、自遊人倶楽部友の会主催で、ここ勘兵衛はうすで、「ビーチヨーガ体験と古民家でお茶会」を開催します。
ヨーガの経験のある人も無い人も、是非お越し下さいませ。
ゆっくりとした春の海の波音を聞きながらのヨーガ体験は、心も身体もリフレッシュされます。
無理をする必要は無いので、自分の体調に合わせて、ゆっくり楽しんでやれば良いんです。

「ヨーガはちょっと・・・」という方は、お茶会だけでも参加OKですよ。
tokotoko特製のパウンドケーキを準備しています。

摘み立て山菜の天ぷらと蕎麦打ち体験の会 料理編

先日、自遊人倶楽部友の会主催で、砺波市井栗谷の「こよもんの家」で、「摘み立て山菜の天ぷらと蕎麦打ち体験の会」を開催しました。

最初にせんだん山付近で山菜摘みをして、その山菜を天ぷらにし、打ち立てのお蕎麦と一緒に食べるという、豪華な催しです。
そば粉もせんだん山で栽培された蕎麦粉を石うすで挽いたものだという事ですから、物凄く手間のかかった貴重品です。
その上蕎麦打ち体験も出来るのですから、凄いでしょ。

山菜摘みの様子は、山菜摘み編 をご覧ください。

さて、先ずは沢山摘んできた山菜を天ぷらにします。

山菜の天ぷら

かまどでの天ぷらは、温度管理が大変そうですが、手慣れたものです。
最近は、もっぱら温度管理の出来るIHで天ぷらを揚げている私には、とても出来る芸当ではありません。

山菜の天ぷら

揚った天ぷらを大皿に盛りつけます。

天ぷら

この大皿は、勘兵衛はうす(旧田中家)にあったものです。

それに平行して、蕎麦打ちのデモンストレーションです。
今回は、二八蕎麦です。

名人の手ほどき

かなりお歳を召しておられますが、全くそれを感じさせない、素晴らしい手さばきです。
午後からは、蕎麦打ち体験なので、みんな真剣そのもの。
私は、しっかり全行程を動画で撮りました。
それを見れば、家に帰ってからもできるかなぁ・・・なんて思っていましたがなかなか難しそう・・・。

お昼は名人の打ったお蕎麦を頂く事になっています。
今回は、15名程の参加です。
何回これをやれば全員分になるのかなぁ・・・と少し心配になってきます。

私が「このお蕎麦何人前ですか。」と訊ねると、
「上手に打てたら一人前。」との明るい返事。

「冗談を言ってる場合じゃ・・・。」
う~ん、どうなるんだろう・・・。
いくらお元気でも、これを何回も繰り返すのは、かなりの重労働だし・・・。

すると、1回目の蕎麦打ちのデモンストレーションが終了した時に、「こよもん」の主が、奥から沢山の打ち立てのお蕎麦を出して来られました。
わざわざ朝早くから、打って下さったのだそうです。
ありがたや~。
これで安心して、モリモリ食べる事が出来ます。

お蕎麦の茹で時間は、沸騰してから1分。
もちろん、かまどで沸かしたお湯で、茹でたんですよ。

茹で上がったお蕎麦から順に盛り付け。

蕎麦の盛り付け

なかなか手慣れたものです。
皆さんお家でも、お手伝いしてらっしゃるのかなぁ・・・。
うらやましい。

天ぷらとお蕎麦を盛り付けて・・・。

蕎麦と天ぷら

蕎麦

「こよもん」のご主人が、黒豆ご飯を準備して下さいました。
行き届いたご配慮有難うございます。
このご飯の器も、小皿も、勘兵衛はうす(旧田中家)にあったものです。

新鮮な山菜の天ぷらと打ち立てのお蕎麦と、素敵な器。
リッチですねぇ。

頂きま~す。

ごちそう

本当に幸せ。
心もお腹も満腹になりました。

さてさて、午後からは腹ごなしに、蕎麦打ち体験です。
先ずは粉を振って、

蕎麦打ち体験

こねて、

蕎麦打ち体験

陶芸をされているので、こねるのはお手の物。
菊練りの要領で・・・。

1、2、3のリズムで切ります。

蕎麦打ち体験

なんでも、名人のこねたお蕎麦と、迷人のこねたお蕎麦では、全然味が違うそうですが、なんの自分で打ったお蕎麦だと思えば、それだけで美味しく感じるものです。

一通り、希望者の蕎麦打ち体験が終わった後、「こよもん」のご主人にお願いして、もう1回お蕎麦を打って頂きました。
参加申し込みをしていたのに、急遽仕事で来れなくなった私の妹へ持って行く為のものです。

名人の手ほどき

名人の手ほどき

う~ん、こっちの方が美味しそう。
「持って帰る時、どっちがどっちだか判らなくなるかも・・・。」と私が言うと、
「わざと間違えるという手もあるぞ。」ですって。
「いいね、それ。 どっちが名人の方かわからなくなっちゃった。 って言えば、済む事だしね。」なんてね。

妹には、ちゃんと名人の方を渡しましたよ。
翌日、「お蕎麦も山菜も超美味しかった。 ありがとう。」のメールが届きました。
良かった。

皆さんのご協力で、本当に楽しい1日になりました。
準備頂いた皆様、蕎麦打ちの先生、本当に有難うございました。

今回参加出来なかった方は、残念でしたが、この催しは、恒例の行事にする予定ですので、来年は是非参加して下さいね。

摘み立て山菜の天ぷらと蕎麦打ち体験の会 開催

昨日、自遊人倶楽部友の会主催で、砺波市井栗谷の「こよもんの家」で、「摘み立て山菜の天ぷらと蕎麦打ち体験の会」を開催しました。

こよもんの家

先ずは、山菜摘み編です。

集まったメンバーで山菜摘みをして、それを天ぷらにするという趣向ですが、人数分の山菜を確保できなかった場合に備えて、前もってウド、タラの芽、杜仲の葉っぱ等を準備して下さいました。

山菜

行き届いたご配慮有難うございます。
天ぷら用に、農園で作られたサツマイモも準備してあります。

さつまいも

やっぱり天ぷらには、サツマイモもなくっちゃね。

さて参加メンバーが集まった所で、山菜採りに出発。

ポピュラーなゼンマイ、

ぜんまい

ワラビ

わらび

等の他にも、沢山の山菜を採る事が出来ました。
(とりあえず、自分の判るものだけ、載せました。
沢山の山菜の写真と書きなぐったメモ帳は、後程じっくり照合する事にします。
もちろん、この山菜採りは、前もって地元の方に了解を得て行っていますよ。)

木漏れ日を浴びて、説明を聞きながらの散策は、それだけで宝物の様な時間です。

木漏れ日

今回は、山の中には入らずに、車道の両脇にある植物を観察したんですけど、それでも覚えきれない程沢山の種類の植物がありました。
(というか、殆ど覚えていないとも・・・。)
車でサーっと通っただけでは気付かない自然の恵みを、直接肌で感じる事が出来、本当に貴重な時間です。
今回参加出来なかった人、残念でしたね。
来年も企画する予定ですので、是非参加して下さいね。

途中振り返ると、なんと遠くに富山湾が見えます。

富山湾一望

この景色を見るために、地元の方が建てられた小屋だそうです。

小屋

とりあえず、ある程度の山菜を確保したので、帰りは、余裕をもって、花を眺めたり、鳥のさえずりを聞いたり・・・。
(ものすごく美しい声で、鳥が鳴いていたのですが、鳥博士がいなかったので、名前が解りませんでした。)

マムシグサもありました。
珍しい紫色のものです。

マムシグサ

ちょいと写生等・・・。

写生会

道路の脇には、可愛いスミレが所々で咲いています。

すみれ

シャガの群生地もありました。

シャガ

シャガ

ああ癒される~。
っと浸っている暇はありません。
降り注ぐフィトンチットを浴びながら、山菜採りを楽しんだ後は、山菜の天ぷらと蕎麦打ちです。

料理編に続きます。

勘兵衛はうす 地域のお祭り

今日は「勘兵衛はうす」のある射水市本江地域のお祭りでした。
その地域のお祭りのしきたりが良くわからなかったので、旧田中家の方から、色々教わりながら準備をしました。
神棚のしつらえや、神主さんをお迎えする準備を終えて、一服していると、遠くから獅子舞の笛や太鼓の音が聞こえてきました。
勘兵衛はうすのある3班は、午後8時頃と聞いていたので、その時間はちょっと無理だなぁ・・・と思っていたので、音につられて思わず外へ・・・。
近くの東洋ガスメーターさんの前でお獅子を発見。

獅子舞

獅子舞

この様に何人かの方で舞うスタイルを「ムカデ」と呼ぶそうです。

その後、家の片づけをしていると、獅子頭だけが勘兵衛はうすにやってきました。
大急ぎで玄関へ走ったのですが、帰られそうになってしまい、呼び止めて写真を撮らせて頂きました。
伝統を受け継ぐ若者たち、さわやかでハツラツとしてますね。

獅子舞

どうも段取りが良くわからないままに、おたおたしていると、あっと言う間にお昼になってしまいました。
「こんな事ならお弁当を持って来るんだった。」と反省するも後の祭り。
(お祭りの日だけに・・・。)
結局、お祭りの日に、コンビニ弁当を食べるハメになってしまいました。
なんだか情けない・・・。
来年は、ご馳走を食べてお祝いしないと・・・。と固く心に誓いました。

午後過ぎに、神主さんがお祓いに見えられました。

お祓い

午後からも、賑々しい音に誘われて、片付けそっちのけで、また獅子舞見学へ・・・。
何せ私の住んでいる地域は、後から造成して出来た団地内なので、伝統と呼べるものはありません。
子供神輿があるだけなんです。

獅子舞

獅子舞が回る順番は、毎年変わるそうで、来年は違う時間帯になるようです。
来年は同じ班に回ってきたのを見る事が出来ると良いのですが・・・。
なんとか流れが分かったので、来年はバッチリ準備したいと思います。



一週間振りの勘兵衛はうすには、玄関前にシラーが咲いていました。

シラー

シラー

シラー

先週咲き掛けだったツツジも満開です。

ツツジ

今年は、不慣れでモタモタしてしまいましたが、来年は、きっちりお祭りを満喫したいと思います。

「勘兵衛はうす」を彩る花達

先日の4/25(土) 勘兵衛はうすの建物解説会を開催しました。
当日は、富山市民俗民芸村でお花を活けておられる先生に、お花を活けて頂きました。
花材は、先生に準備して頂いたものと、我が家で咲いたものです。
勘兵衛はうすの大掃除の後、ほんの短い時間で、さささっと手際良く活けて頂きました。
花が活けてある事で、建物も活き活きして見えました。
先生には、本当に感謝しています。

せっかく美しく活けて頂いたのに、花の命は短いので、その日来て頂いた方にしか、見て頂けませんでしたが、写真だけでもご覧頂けたらと思います。

先ずは、玄関を入ってすぐの所に置いた、クマガイソウの鉢です。
これは、我が家で育てているものをこの日だけ持ってきたものです。

花

静かなたたずまいが、勘兵衛はうすの建物に良く合いますね。
次からは、先生に活けて頂いた花です。

下駄箱の上の花、

花


玄関の突き当りには・・・。

花

ワクノウチに活けた花、

花

花

この牡丹は、我が家で咲いた牡丹です。
やはり、日本家屋に合いますね。

縁側の花

花

座敷の花

花

花

丸窓の間の花

花

応接室の花

花

トイレ脇のコーナーの花

花

箱階段のある部屋の喫煙スペースの花

花

家は、人間の息遣いや、植物がある事で、全然違って見えるものだと実感させられました。
花だけをUPiした写真も撮ったのですが、建物を含めての雰囲気を紹介したかったので、全体的に撮ったものを載せました。
プロフィール

apollon

Author:apollon
富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

ホームページ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR