「古民家でイタリアン」のメニューとお知らせ

「古民家でイタリアン」のメニューをお知らせします。

ブドウジュースで乾杯
1.鮮魚のマリネ ジェノベーゼソース
2.海老のスフォルマート(グラタン)
3.鶏肉のガランティーヌ・田舎風 
 お肉のパテ・イタリア
 パルマ産プロシュート(生ハム)
4.ゴボウと野菜のスープ
5.あさりのリングィーネ
6.スペイン産イベリコ豚のグリル ローズマリー風味
7.自家製ライ麦パン exバージンオリーブオイル
8.デザート盛り合わせ
9.コーヒー

楽しみですね。

他にも、楽しみなお知らせがあります。
川柳の勉強会でお世話になった伊東志乃さんが、お抹茶を出して下さる事になりました。
また、伊東志乃さんの発案で、勘兵衛はうすに、「乞巧奠(きっこうでん)」の飾りをする事になりました。


乞巧奠とは、

陰暦7月7日の行事。女子が手芸・裁縫などの上達を祈ったもの。
もと中国の行事で、日本でも奈良時代、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機女(たなばたつめ)の伝説や祓(はら)えの行事と結びつき、民間にも普及して現在の七夕行事となった。

-デジタル大辞泉より-


もうすぐ七夕。
季節の歳時記を楽しむにはぴったりですね。
本格的なものは無理としても、雰囲気だけでも味わう事が出来ればと思います。

皆様お楽しみに・・・。
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自遊人倶楽部友の会 手作り名札サンプル制作

NPO法人アポロンが正式始動し、会員も徐々に増えてまいりました。
自遊人倶楽部友の会もNPO法人アポロンの友の会として、楽しい企画を次々と練っている所です。

次回より、友の会のイベントに参加して頂く時に、なかなかお互いの顔と名前が一致しないと思うので、会員相互の親睦を計る為に、名札を付けて頂く事になりました。
名札には、本名でも、あだ名でも、ネット上のハンドルネームでも、みんなに読んで欲しい好きな名前を記載します。
素材も大きさも形も自由です。
シンプルも良し、デコるのも良し、各自思い思いの楽しい手作り名札を身に付けましょう。

とりあえず、理事長と事務局でサンプルを幾つか作ってみました。
先ずは、理事長作の名札。

名札

これは、理事長が自分で描いた絵を元に名前を入れて、写真用紙に印刷して名札にしたものです。
それから木の名札。

名札

これは、砺波市井栗谷の里山交流会に参加した時の名札です。
次に事務局が作った名札。

名札

tokotokoは、ブログのハンドルネームです。
(ちなみに、若い頃のあだ名もtokoちゃんでした。)
真ん中のヒマワリは、tokotokoの家庭菜園に咲いたヒマワリの写真です。
古い写真のような感じで印刷して、周りを縮緬で囲みました。
ストラップの紐も、縮緬です。

それからもう一つ。

名札

これは、同じヒマワリの写真を水彩画風に印刷して、周りを麻布で囲ったものです。
くっついているハートのボタンや、木のボタンは、古い洋服に付いていたボタンを取ってあったものです。

本当は、名札全体を布で作って名前を刺繍するつもりだったんですが、たまたま写真に名前を入れてみたら良い感じになったので、布と組み合わせてみました。
2枚の写真の内、良い方を採用しようと思っていたのですが、どちらも捨てがたく、両方を違うイメージに仕上げました。
結構気に入っています。
毎日仕事から帰って、食事を終えてから、一週間ほどかけてチクチク夜なべで作りました。
手作りは大好きなので、毎日家に帰って続きを作るのが楽しみで、日中も名札の事が頭から離れない位でした。

事務所開きの時に、名札のサンプルを並べて置いたんですが、全く反響が無かったのが、ちょっと・・・というか、かなり残念でしたが・・・。

「次の古民家でイタリアン」のイヘントの時に、手作り名札を作る時間を設けてあるので、参加される方は、どんな名札にするか、今から案を練っておいて下さいね。
その回には参加されない方は、次回参加される時までに、ご準備お願いします。
勘兵衛はうすの蔵の前を工作コーナーにしましたので、都合の良い時に、作りに来られても良いですよ。
その場合は、前もってご連絡頂ければと思います。
一般的な材料は、少し準備してありますが、特殊な素材を使用されたい方は、各自でご準備お願いします。

みんなでアイデア溢れる楽しい手作り名札を作りましょう。
手作り名札を下げて置く場所も作る予定ですので、お楽しみに。

いつの間にか散っていたユリ

一週間程前に咲き掛けだった勘兵衛はうすのユリ。
どうなっているかとても気になっていたんですが、日曜日に行った時にすっかり見忘れていました。
昨日の夕方用事が出来て立ち寄ったので、ドキドキしながら覗いてみたのですが、残念ながらもう散ってしまっていました。

ユリ

人知れずひっそりと咲いていたのに、一番美しい時に見てあげる事が出来なくて、ごめんなさいね。
来年は必ず見るから、また美しい姿を見せてね。

秋には、もう少し花壇の手入れをしようと思っているので、来年の春、他の花に混じって元気に咲いてくれる事を祈ります。

6月の勘兵衛はうす

勘兵衛はうすの庭に、ツツジが咲いています。

ツツジ

ツツジ

白と淡いピンクが混じりあった、とても美しいツツジです。
5月末に来た時から咲いていたのですが、見つけた時にカメラを持っていなくて、後で撮ろうと思っている内にすっかり忘れていました。
未だ咲いててくれて良かった。

庭の奥の方には、スギゴケがびっしりと生えています。

スギゴケ

スギゴケ

人目に付かない場所に出来た一面の緑の絨毯にちょっとびっくり。
少し暑い日でしたが、やさしい緑を目にして、一辺に暑さが吹っ飛びました。

アプローチの方では、白妙菊が可愛い黄色い花を咲かせています。

白妙菊

白妙菊

そのお隣では、ユリがもうすぐ咲きそうな気配。

ユリ

次に来た時まで、咲いててくれると良いのですが・・・。

手作り名札と古民家でイタリアン!! 開催のお知らせ

NPO法人アポロンが正式に発足して、今回が初めてのイベントとなります。

第1回は、NPO法人アポロンの設立を記念して、勘兵衛はうすで会食会を開催します。
勘兵衛はうすで、庭を眺めながら、美味しいイタリア料理をいただきましょう。
お料理は、射水市のローズ・エ・ロメオ さんのケイタリングを予定しております。
村中シェフに勘兵衛はうすまで出張して頂き、お料理を作って頂く予定ですので、乞うご期待。
お料理も古民家も庭も、心地よい海風も、全てがご馳走です。
出来れば、旧田中家の御膳や器などの調度品も使用できればと思っていますが、内容に付きましては只今調整中ですので、どんな趣向になるかはお楽しみに・・・。

今回より、参加者の皆様の交流を深めるために、名札を付けて頂く事にします。
名札には、ニックネーム等みんなに呼んで欲しい名前を表示して頂ければと思います。そこで美味しいお料理をいただく前に一仕事。
名札作りを行いたいと思います。
出来た名札は、勘兵衛はうすに掲示し、次回からのイベントの際ずっと使用します。
(今回参加出来ない方は、次回のイベントまでにご準備お願い致します。)

勘兵衛はうすで、大人の工作を楽しみ、美味しいイタリア料理を頂き、楽しいひとときを過ごしましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

ローズ・エ・ロメオ
(写真はローズ・エ・ロメオさんの店舗です。)

日時 平成27年7月5日(日)
    10:00~12:00 名札作り
    12:00~15:00 会食
 (アルコールは準備しておりません。
 持ち込み自由ですので必要な方は各自でご準備お願いします。
 但し、車の運転はお控え願います。)
    15:00~ 解散

集合場所 射水市本江2280 (旧田中家)
    勘兵衛はうす
    (第一、第二駐車場へ駐車願います。)

会費 11,000円/一人 
    (お料理税込 10,800円+名札作り材料代200円)

申込締切 平成27年6月30日(火)

* 興味のある方は、下記にお問い合わせ頂ければ、詳細をご連絡致します。
 「お問い合せ又は申込み内容」の欄に「古民家でイタリアンについて」とご記入お願いします。

  問い合わせ

* 「友の会の会員になる前に一度参加してみたい」という方も、ご参加頂けます。



名札作りについて 

素材も形も大きさも自由。
(紙、布、木、金属、ガラス、陶器、石、樹脂、皮など何でも)
首に掛けるか、胸にピン止め出来るようにして下さい。
一般的な材料は準備しておきますが、凝った素材を使用したい方や、特殊な道具を必要とする場合は、各自で準備お願い致します。
前もって作ったものをご持参頂いても結構です。
デコるもよし、シンプルもよし、各自自由に作って下さい。
但し、これからずっと使用するので、極端に劣化の激しい素材や、腐敗の可能性のある素材は、避けて下さい。
会員の中には、いろいろな事に秀でた方が沢山おられますので、お互いに相談しながらアイデア溢れる楽しい名札を作りましょう。

※名札作りに必要な経費の内、自遊人倶楽部友の会が準備する一般的な材料については、経費に不足が生じた場合は、自遊人倶楽部友の会で負担します。



村中 勇治 氏 ムラナカ ユウジ
ファッションデザイナーの頃に訪れたイタリアでの出会い

村中シェフ

文化服装学院卒業後、10年ファッションデザイナーを務める。デザイナー時代に訪れたイタリアにて、イタリア料理のシンプルな美味しさに魅了されイタリア料理を志す。その後、独学でイタリア料理を学ぶ。イタリア研修で本場の感覚を養い、様々なジャンルの料理を食べ歩くなど研究を重ねる。
ホームページより


勘兵衛はうすを彩る花達

今の勘兵衛はうすは、事務所開きの時に頂いた沢山の花達で賑わっています。
勘兵衛はうすを常時開けている訳では無いので、皆さんに見て頂けないのが残念なのですが、せめてブログで見て頂けたらと思います。

先ずは、民俗民芸村の先生に活けて頂いたアジサイです。

アジサイ

先生には、いつも素敵に活けて頂いて感謝しています。

それから贈って頂いたコチョウラン。

コチョウラン

クズマニア

クズマニア

スパティフィラム

スパティフィラム

オンシジウム (だったかなぁ・・・)

オンシジウム

アンスリウム

アンスリウム

デンドロビウム (違ってたら訂正します。)

デンドロビウム

それから、理事長の家の菜園から摘んできた花を理事長自ら活けた花達。
縁側には・・・。

花

花

打ち合わせ室

花

丸窓の間

花

沢山の花達と、多くの人の息遣いで勘兵衛はうすも活き活きしています。
勘兵衛はうすは、ようやく新たな一歩を踏み出した所ですが、これから、芸術文化の発信地として、皆の憩いの場として賑わう事を願います。



NPO法人アポロン 事務所開き

昨日は、NPO法人アポロンの事務所開きでした。
先ずは、開式の前に、理事長、副理事長で、神棚に祈願。

神棚

事務所開き式には、沢山の方がお集まり頂きました。
式が始まり、理事長挨拶。

理事長挨拶

田中家の最後のご当主様より、ご祝辞を頂きました。

祝辞

NPO法人アポロンの看板は、理事長、副理事長で・・・。

NPO法人アポロン看板

勘兵衛はうすの看板は、ご当主様とお姉さまで掛けて頂きました。

勘兵衛はうす看板

無事、2枚の看板が設置されました。

看板設置


っと、あれれ、自遊人倶楽部友の会の「遊」が「由」に・・・。
これは、後程看板屋さんに訂正して頂く事になりました。

その後、勘兵衛はうすの周囲を皆様で一周しました。

勘兵衛はうす周囲

海辺の方へも出てみました。

海辺

式を終えてからは、民俗民芸村の茶室円山庵の責任者でもあり、NPO法人アポロンの賛助会員でもある先生の特別のお計らいで、呈茶をして頂ける事になりました。

呈茶

勘兵衛はうすの和室床の間前で、美味しいお茶を頂きました。

その後は、副理事長の乾杯の音頭で、ノンアルコールビールで乾杯。

乾杯

お赤飯のお弁当を頂きました。
ささやかなお弁当ですが、勘兵衛はうすの空間も庭も全てがご馳走です。
いつもは、写真に、準備に大わらわの私ですが、今回は、皆様のご協力の元、無事役目を果たす事ができました。
これからも、一歩、一歩、着実に歩みを進めて行く事が出来る様、皆で助け合ってまいりましょう。



NPO法人アポロン 登記完了

今日、法務局にNPO法人アポロンの登記書類を提出しました。
作った書類を窓口に提出したら、受け取って即完了だったので、なんだかとってもあっけない感じでした。
事前に相談コーナーで作った申請書類を見て頂いていたのですが、こんなにも簡単に済むなんてちょっと気が抜けてしまいました。
6/22に登記完了との事です。
とにかく無事に終える事が出来てほっと一息です。

登記書類を提出した今日が、設立記念日という事になります。
今日は、大安吉日です。
穏やかな船出となる様を心から祈ります。

勘兵衛はうすの駐車場に看板も設置しました。

看板

第二駐車場にも・・・。

花

ホームページも開設しました。

明日は、事務所開きです。
心が引き締まります。

祝電やお祝いのお花も届いています。

花

花

看板

玄関が一段と華やかになりました。
明日の事務所開き式では、本玄関に看板を取り付ける予定です。

川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい!! 開催 vol.3

先日、"川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい" を開催しました。

川柳勉強会 の様子は、vol.1 をご覧下さい。
「やすごと」せんまいかい の様子は、vo.2 をご覧ください。

川柳勉強会で作った句を、先生に添削して頂いたので、発表します。
(記載は添削後の句です。)


 「どの道も 生々流転 海に帰す」


 「生き恥を 晒してもまた 波さらう」
 「真夜中の ラジオの向うに 海想う」
 「寄せる波 新幹線で 越える波」

平抜き
 「還暦になお 波間漂う 我が心」
 「長いこと 海で遊ばん 孫おらん」
 「ビーチヨガ(シャバアーサナ) 海馬のへらすま こころよく」
 「どうなってんの 波間にゆれる 中国船」
 「青い海 心は雑念 ちゃぷちゃぷと」
 「海ときけば 目をかがやかす 孫の顔」
 「竿さばき凄い釣り人海の幸」
 「しんきろう みるもあざやか 富山湾」
 「ねがいごと 砂浜に青く かなうもじ」
 「晴れた空 見上げて想う 光る海」
 「碗の底 映った空が 海に見え」
 「おおいなる 海の深さよ 穏やかに」
 「あれる海 しづかな海にある 気持」
 「海ながめ はるか遠くを なつかしむ」
 「海の青 にあう私になれたかな」
 「この海で いつまで孫と 泳げるか」
 「ほら貝に 南海ひかり 思い出す」

通常の大会では、入選に当たるものが「平抜き」なんだそうですが、今回は勉強会なので、全部平抜きにしました。

アシスタントの方の句です。
 「古民家の庭 あつらえたように 鳩」
 「ひきこもる 言い分 海はきいてくれ」

最後に伊東志乃さんの句です。
 「体内へ 隠しています 海の赤」

先生からは、「これを機会に少しでも多くの方が川柳に親しんで戴ければありがたい」との事でした。
伊東志乃さんは、NHKの「富山人川柳」の選者を務めておられますが、次回の出演は7月だそうですよ。

参加者の方からも、「今回のみに留まらず、また川柳の勉強会を開催して欲しい」との声が聞かれましたので、また折を見て企画したいと思います。
今回参加出来なかった方も、次回には是非参加してみて下さい。

アジサイ

(これは、我が家の庭に咲いたアジサイです。 by tokotoko)

川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい!! 開催 vol.2

6/7(日) 自遊人倶楽部友の会主催で、川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい!! を開催しました。
今日は、「やすごと」せんまいかい の様子をお知らせします。
川柳勉強会の様子については、vol.1をご覧ください。

川柳勉強会の後は"「やすごと」せんまいかい"です。
「やすごと」というのは、農作業が一段落して、身体を労う日のことです。
「せんまいかい」というのは、富山弁で「しましょう」という意味です。
砺波地方では、6/10 時の記念日に行われていました。
「やすごと」の日には、「ほうわまま」や笹餅を食べるのが習わしでした。
そこで、「こもんの家」直伝の「ほうわまま」を皆で作る事にしました。
今では、作る家も少なくなっている様ですが、伝統が絶えてしまわないうちに、受け継いでいきたいものです。

まずは、かまどに火をくべて、ご飯を炊きます。

ほうわまま

その間に、朴ノ木の葉っぱを洗って拭きます。

ほうわまま

この沢山の朴ノ木の葉っぱは、砺波市井栗谷の「こよもんの家」のお隣さんの「伝助さん」にご準備頂きました。
伝助さん、有難うございました。

ご飯が炊きあがったら、

ほうわまま

十字にした葉っぱの上にご飯をのせて、

ほうわまま

さっと塩を振り、たっぷりのきな粉をかけます。

ほうわまま

朴葉の香りがご飯に移る様に握ります。

ほうわまま

その時、忘れてはいけないのが、唱和しながら願いを込める事です。

ほうわまま

藁で結んで、

ほうわまま

はい、出来上がり。

ほうわまま

作り方を伝授してもらった後は、各自で自分の分を作りました。

その間に、海鮮汁の準備です。
こちらの方は、川柳の先生のご指導の下で・・・。

海鮮汁

割烹着姿がお似合いです。

海鮮汁

手前のやかんは、「こよもん」さんの杜仲茶です。

今日のご馳走は・・・。

ほうわまま

なかなか美味しそうでしょ。
手前にあるのは、ヨシナの塩昆布和えです。
「こよもん」さんの奥様が作って下さいました。
(私の大好物です。)

川柳の先生には、他にもべっこう、サラダ、ドーナッツまでご準備頂きました。

ご馳走

「べっこう」というのは、富山の郷土料理で、砂糖と醤油で味付けしただし汁に、卵をといて、寒天で固めたものです。
お祭りにはかかせないお料理です。

美味しいお料理を頂きながら、詩吟も聞かせて頂きました。

詩吟

古民家の庭で、山の幸、海の幸を頂きながら伝統文化に触れ、詩吟まで聞かせて頂き、本当に幸せな1日となりました。
皆さんのご協力の元、いつもは、準備やら写真撮影やらで大わらわの私も、今回はゆったり楽しむ事が出来ました。
なんてったって「やすごと」ですものね。

そうそう、かまど炊きご飯がほんのりおこげになっていました。
私は、しっかり自分の分の「ほうわまま」をおこげで作りました。
その美味しいこと、美味しいこと。
「こよもん」さんの絶妙なタイミングの美味しいおこげを頂き、至福のひとときでした。

川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい!! 開催 vol.1

昨日は、射水市本江の旧田中家 勘兵衛はうすで、川柳勉強会と「やすごと」せんまいかい!! を開催しました。
今日は、川柳勉強会についてお知らせします。

先ずは、NPO法人アポロンの理事長から一言挨拶と講師の紹介。

川柳勉強会

講師は、伊東志乃さんです。

川柳勉強会

お隣はお弟子さんです。
伊東志乃さんは、富山県川柳協会の副会長や川柳さわらび会の会長を務めておられます。
又、NHKの「富山人川柳」の選者としても活躍されています。
多趣味多芸な方なので、これからも川柳以外にも色々な催しをお願いできそうです。

まずは、先生から川柳について、簡単にご説明頂きました。

川柳勉強会

「川柳は、紙と鉛筆さえあればどこででも出来る趣味」とのお話。
確かにそうですね。
どちらかと言えば、俳句は高尚だけど、川柳は格下の様に感じていましたが、なかなか奥深いものがあります。
サラリーマン川柳の様な、軽いノリだとばかり思っていましたが、結局は季語の無い俳句のようなものでしょうか。
短い言葉に込めた、日本人の感性を感じます。

川柳勉強会

川柳勉強会

今回のお題は「海」です。
海辺にある勘兵衛はうすにちなんで、「海」になりました。
前もってお題を聞いてはいたものの、なかなかおいそれとは浮かびません。
にわか勉強で、急に出来るというものでもありませんしね。
何とか各自2句作りました。

その後、先生が全員の句を読み上げられ、佳作と優秀賞の発表がありました。
出来た句は、先生が少し手直しして下さるとの事なので、それを待って発表したいと思います。

先生からは、「皆さん殆どの方が初めてでしたが、全体的になかなか出来が良い」とのお褒めの言葉を頂きました。
本当は、テレビの某番組の俳句の先生の様に、「ここをこう直せば、こんなに良くなる」とズバスバ斬って貰いたかった所ですが、初めての勉強会なので、お手柔らかに・・・。

嬉しい事に、参加者の方から、「せっかくだから、今回だけに留まらず、またやって欲しい」との声も聞かれました。
私も、これを機に少し勉強してみようかなぁ・・・なんて思ってしまいました。
(お調子者のにわか文化人きどりです。)

皆さんに出来た句を短冊に書いて頂く為にコーナーを作っていたのですが、

川柳勉強会

遠慮されて書いて頂けませんでした。
とりあえず、理事長と副理事長の句を玄関に展示しました。

川柳勉強会

川柳勉強会

後程、先生が作られた句も短冊に書いて下さる様お願いして、展示したいと思います。

明日は、「やすごと」せんまいかいの様子をお知らせしたいと思います。
vol.2は、こちらをどうぞ。
プロフィール

apollon

Author:apollon
富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

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