陶芸の「マイカップ」作り!! のお知らせ

勘兵衛はうすの土蔵前で、陶芸の「マイカップ」作りを行います。
(土蔵前スペースは、工作室にするための準備を整えております。)
講師は、NPO法人アポロンの賛助会員の片岸智子さんにお願いします。
一人当たり粘土1kgを使用しますので、マイカップの大きさにもよりますが、もう一つ、「そばちょこ」や「ぐい飲み」も作れると思います。
作ったマイカップは、土蔵前にマイカップ置き場を作り、勘兵衛はうすに来られた時に各自が自由にティータイムを楽しめるようにしたいと思っています。
もう一つ作った方は、お持ち帰り頂けますので、小さ目の物を2つ作るもよし、そばちょこを作って、次回の「蕎麦打ち」に備えるもよし、ですね。
(成形のみ各自で行い、乾燥、素焼き、塗り、本焼きまでは、先生にお願いします。)

マイカップを作った後は、懇親昼食会です。
8/9(日)はカレー屋伊東の特製カレー、8/22(土)は「こよもんの家」特製押し寿司を味わいます。

皆様のご参加をお待ちしております。

マイカップ

日程 平成27年8月9日(日) 又は、8月22日(土)
    いずれか都合のつく日
    (2回の参加も可能です。)
 10:00~12:00  陶芸
 12:00~14:00 会食
 14:00~ 片付け後解散
 (作品の仕上がり日は、追って連絡します。)

集合場所 射水市本江2280 (旧田中家) 勘兵衛はうす
 (第一、第二駐車場へ駐車願います。)

講師 片岸 智子さん
 (富山市民大学の陶芸コース担当)

会費 1,500円/一回/一人

申し込先 問い合わせ先 NPO法人アポロン
 TEL 0766-54-6641
(勘兵衛はうす内事務室/不在の場合は、事務局の携帯電話に転送されます。)

申し込み、お問い合わせは、こちらへどうぞ。

尚、前回よりイベントにされる場合は、名札を付けて頂く事になりました。
名札に記載する名前は、本名でもニックネームでもかまいません。
形も大きさも自由ですので、各自ご用意お願い致します。
(事務局に若干材料がございますので、早めに来られて作る事も可能です。) 
スポンサーサイト

手作り名札と古民家でイタリアン お料理編

先日の日曜日勘兵衛はうすで、「手作り名札と古民家でイタリアン」のイベントを開催しました。
お料理は、射水市安吉のローズ・エ・メロオさんにケイタリングをお願いしました。
今日は、その時の様子をお料理を中心にお知らせします。

「手作り名札と古民家でイタリアン 準備編」 はこちらをどうぞ。
「手作り名札と古民家でイタリアン」 はこちらをどうぞ。

座敷に足を踏み入れると・・・。

座敷

やっぱり長テーブルにしないで御膳にして本当に良かったと改めて思いました。
お料理は勘兵衛にあった御膳を使って頂きました。

御膳

先ずは、ワインならぬ、ブドウジュースで乾杯。

ブドウジュース

前菜盛り

前菜盛り

地鶏のガランティーヌ
田舎風のお肉のパテ
バイ貝のワイン蒸し
ハモのフリット
蟹と夏野菜のゼリー寄せ
鮎の香草焼き
野菜のマリネ
トマト

お隣の御膳には、鮮魚のマリネ ジェノベーゼソース

マリネ

甘海老、蛸、鯵、バイ貝、蟹です。

向こう側の三の膳には、海老のスフォルマート(グラタン)と、ゴボウと野菜の冷たいスープ

グラタン、スープ

パンは自家製ライ麦パンにexバージンオリーブオイルが添えられています。

パルマサンプロシュート(生ハム)と桃のサラダ

サラダ

パスタは、アサリのリングィーネ

パスタ

メインデッシュは、スペイン産イベリコ豚のグリル ローズマリー風味 きのこのソース

メインデッシュ

デザートは、シュークリーム パンナコッタのフルーツ添え バナナのジェラート

デザート

最後に、コーヒーを頂きました。

今回のイベントは、滅多に出来ない超贅沢なイベントでしたが、勘兵衛はうすの建物も、御膳も、美味しいお料理も全てがご馳走でした。
心もお腹も満腹の一日となりました。

次回からは、もう少しお手軽なイベントを企画しておりますので、皆様是非ご参加下さい。

手作り名札と古民家でイタリアン 

先日の日曜日、勘兵衛はうすで、「手作り名札と古民家でイタリアン」を開催しました。
今日は、当日の様子をお知らせします。

「手作り名札と古民家でイタリアン」 準備編はこちらをどうぞ。

当日は、梅雨の季節でありながら雨が落ちる事もなく、まあまあのお天気となりました。
これもみんなの日頃の行いでしょうか・・・。

座敷の雨戸を開けて戸袋にしまうと、本当に清々しい感じです。
前日にある程度の準備はしておいたので、当日はひたすら楽しむ事に徹しました。

先ずは、名札作りから・・・。
実は私、ご馳走の事で浮かれてしまい、名札作りの様子の写真を撮るのをすっかり忘れていました。
ごめんなさい。
一応この一枚だけが、証拠写真です。

名札作り

名札作りに夢中になっている内に、この時点で名札が出来た人達は、乞巧奠(きっこうでん)の方へ移動してしまっていました。
「乞巧奠の方の写真はいいの」の声掛けに大慌て・・・。
一人で何役もこなしているので、大変なんですよ。

和室の方では、乞巧奠の飾りの前で、お茶を楽しんでおられました。

乞巧奠でお抹茶

もちろん短冊には、各自願い事を書きました。

乞巧奠でお抹茶

やはり、着物をお召しになっていると合いますね。
この設えをして本当に良かったと思います。

お茶のしきたりを全く知らない私も、一服頂きました。

お茶とお菓子

このお茶碗は、中国の天目茶碗だそうです。
ガラスのお皿は、私が作ったものです。
作品の名前は、泡留め角皿「四季」です。
夏のお菓子にぴったりです。(自画自賛です。)

この乞巧奠の設えは、伊東志乃さんの発案です。
伊東志乃さん、本当に有難うございました。
風流を存分に楽しむ事が出来ました。

お茶を頂いた後は、待ちに待った「古民家でイタリアン」です。
副理事長の発声で乾杯~。

和室でイタリアン

ローズ・エ・ロメオさんのイタリア料理に舌鼓。

和室でイタリアン

箸置きは、コルクです。

コルクの箸置き

みんなが見つめる中、生ハムを取り分けるパフォーマンス。

生ハム

後のスタッフは、襖の向こう側でスタンバイ。

スタッフ

台所で奮闘して下さったスタッフの方々も有難うございました。

素晴らしい古民家で、素晴らしい御膳に、素晴らしいイタリア料理。
本当に、本当に至福のひとときでした。

皆さんの知恵とご協力の結集で、忘れる事が出来ない、大人の楽しみを味わう事が出来ました。
ああ幸せ。

皆様がお帰りになった後、せっかくの乞巧奠の飾り付けをたった1日で、撤去するには忍びなく、七夕まで土蔵の前に飾る事にしました。

土蔵の前に乞巧奠の飾り付け

こうして、幸せな1日はあっと言う間に終わってしまいました。

明日は、「ローズ・エ・ロメオ」さんのお料理の詳細をお知らせします。
お料理編をお楽しみに・・・。

手作り名札と古民家でイタリアン 準備編

昨日勘兵衛はうすで、「手作り名札と古民家でイタリアン」を開催しました。
今日から、その様子を何日かに渡ってお知らせします。
まずは「準備編」です。

「手作り名札と古民家でイタリアン」は、NPO法人アポロンが正式に発足して初めてのイベントで、スタッフ一同とても力が入りました。
前日の朝から準備にとりかかりました。
先ずは、蔵の前の通路部分をワークショップが出来る様にセッティング。

蔵の前

にわか仕立てですが、なんとなくアトリエっぽくなったでしょ。

次は、座敷に御膳を並べます。

座敷

壮観でしょ。
襖を外したら、やっぱり広々として、素晴らしい空間になりました。

蔵の中に、素敵な蝶々の模様の御膳があったので、使わせて頂きました。

蝶々の御膳

赤御膳は、とりあえず2セットだけ出しました。

赤御膳

実は私、今年が還暦なので、これに乗じて赤御膳を使わせて頂く事に・・・。

理事長宅の菜園から採ってきた沢山の花達を活けました。

本玄関の中。

花

座敷

花

この2点の花は、理事長が活けたものです。

元々勘兵衛はうすにあったガラスの器に活けてみました。

花

恐らく、琉球ガラスだと思います。

蔵の前。

花

休憩室。

花

洗面所。

花

この花器は、今は亡き、理事長の父上の手作りの花器です。

夕方、川柳の伊東志乃さんと合流して、乞巧奠(きっこうでん)の設え。

乞巧奠

乞巧奠

乞巧奠は、裁縫の上達を願って中国で生まれ、日本でも奈良時代以降、宮中でも行われてきた行事だそうです。
平安時代には、宮中の庭に蓮を敷き、山海の産物や、赤目柏の葉に五色の糸を通した七本の針を刺して供え、天皇が牽牛、織女の二つの星を眺めたり、詩歌管弦の遊びをする祭りだったそうです。(お話歳時記より抜粋)

それが庶民にも伝わり、今の七夕になったとの事です。

立てかけてあるお琴は、勘兵衛はうすにあったものです。
又、右側の五色の布は、伊東志乃さんが、自ら染められたものです。
竹は、「こよもん」さんが準備。
縄に吊るした梶の葉っぱは、民俗民芸村のお茶の先生が準備してくださったもの。
水差しは、理事長の無き父君手作りのものです。
お供えのお野菜は、理事長宅の菜園で採れた野菜です。

乞巧奠

こうして、みんなの協力と知恵と結集の元、着々と準備が整いました。
本番に向けて、否が応でも気持ちが昂ぶります。

このつづきは、また明日。

続きは、こちらをどうぞ。

「和室でイタリアン」打ち合わせ

今日、ローズ・エ・ロメオさんと、「和室でイタリアン」の打ち合わせをしました。
お食事のテーブルを長テーブルにするか、勘兵衛はうすにある御膳にするか迷っていたのですが、全員一致で御膳にする事に決めました。
1人前だけ試しに置いてみると・・・。

赤御膳

ね、いい感じでしょ。
御膳は赤と黒があります。
この御膳がずらっと並んで、上に白いお皿が並べられ、ご馳走が並んだ所を想像すると、胸がワクワクします。
私は、思わず考えただけで、目がうるうるしてしまいました。
楽しみ、楽しみ。



先日の7月1日には、法務局で旧田中家の方から、NPO法人アポロンへの、土地と建物の所有権移転登記の手続きを完了しました。
これからは、勘兵衛はうすをNPO法人アポロンの活動拠点として、どんどん活用していきたいと思います。


プロフィール

apollon

Author:apollon
富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

ホームページ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR