勘兵衛はうす 土蔵の床補修

昨日は勘兵衛はうすの土蔵の補修をしました。
先ずは、床の補修から・・・。
予算が無いのでプロに依頼する事も出来ず、会員の中から有志で手弁当で行いました。

蔵の補修

床板を外してみると、下にはさらさらの砂が沢山ひいてありました。
床板の下にコンパネをひく事にしました。
丸ノコで加工して・・・。

蔵の補修

外した床板は、綺麗に洗ってもとに戻します。

蔵の補修

外した土蔵の扉です。

蔵の補修

漆喰で塗り固めてある為、それはそれは重かったそうです。
屈強な男性3人掛りでなんとか運び出しました。

とりあえず、外した床板を元に戻してみました。

蔵の補修

後は床板に柿渋を塗るそうです。
この蔵は、アポロン文化祭の時に喫茶コーナーに変身する予定です。
皆さん楽しみにしていて下さいね。



先日の土日に釉掛けした陶芸同好会の作品が出来上がりました。

陶芸作品

陶芸作品

 後から垂らした点状の釉薬が、蛍のようです。

陶芸作品

 誤って飛び散ってしまった黒化粧土が、黄瀬戸の釉薬とあいまって、なんとも美しく仕上がっています。

陶芸作品

釉薬見本で作った箸置きは、釉薬のかき混ぜ方が悪かったのか、見本が小さすぎたからか、ちょっとイマイチ。

陶芸作品

結構手間がかかったのですが、残念です。
もう一度作り変える元気が出たら、作り直す事にします。

今回初めて使ってみた黒織部。
名前からして深緑を想像していましたが、真っ黒に・・・。
艶やかな美しい黒なんですが、もっと別の使い方をすれば良かった・・・とちょっと反省。


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富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

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