極寒の中、陶芸同好会

昨日、一昨日は1月の陶芸同好会の活動日でした。
大雪警報が出ている中、思った程雪が積もっていなかったので、ちょっと安心。
勘兵衛はうすがある射水市本江は、割と雪の量が少ない地域です。
雪の勘兵衛はうすは、底冷えする寒さでしたが、古民家の雪景色は、素晴らしい美しさです。

雪の勘兵衛はうす

玄関に鳥の足跡が・・・。

鳥の足跡

今年は酉年なので、幸せを運んできてくれた様でちょっと嬉しい気分です。
座敷から眺める雪の中庭

雪の勘兵衛はうす

今回の陶芸同好会は、初窯で焼いたご飯茶碗に下絵付け、釉掛けをしました。

陶芸同好会

昨日本焼きして、ただ今徐冷中です。

陶芸同好会

理事長の作品は、釉掛けしたお皿にガラスを置いてみました。
どんな焼き上がりになるか、楽しみ、楽しみ

次の作品は、フリーテーマで作りました。

陶芸同好会

この作品は透かし彫りの花瓶です。
透かし部分を彫る為に家に持ち帰られましたが、来月どうなっているか見るのが楽しみです。
他には、

陶芸同好会

陶芸同好会

理事長が今年のアポロン文化祭で販売する作品をせっせと作っています。

1月の陶芸同好会は、極寒の勘兵衛はうすで活動しました。
普段人気の無い勘兵衛はうすは、屋内と言えど外と同じ位の寒さですが、陶芸同好会の部屋を2階に移したので、エアコンとファンヒーターでそこだけはポッカポカでした。

ただ、ちょっと驚いた事が二つ。
2日目に電気炉のスイッチを入れたら、炉内の温度計が-4度だった事
1日目に作ったカップを2日目に見たら、粘土にうっすら氷が張っていた事

嬉しい事がひとつ。
新たなガラス作家さんが作業場をアトリエとして使って下さる事になりました。
今年も勘兵衛はうすを楽しんで下さる方が少しずつでも増えていってくれるよう願います。
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Author:apollon
富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

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