パネルの取り付けと花壇の整備

一昨日は、勘兵衛はうすの保存活動日でした。
先ずは玄関にパネルの取り付けをしました。
職藝学院の教授 上野幸夫先生に書いて頂いた、「勘兵衛はうす(旧田中家住宅)所見」をパネルにしたものを取り付け。

勘兵衛はうす パネル

その上に旧田中家の最後の後当主14代目田中豊孝氏の8歳頃の写真を掲示しました。
地区のお祭りの時の写真です。
後ろの家屋を見ると、建物は改装前の物です。
塀は造作途中の様です。

勘兵衛はうす パネル

それが終わったら、作業場に「勘兵衛はうす 共同工房」の看板を取り付け。

共同工房看板

共同工房看板

家にあった板切れにアクリルペイントで書いたものですが、なかなかの出来です。
保存活動日の第一番の目的は、第二駐車場の花壇の整備だったのですが、これだけであっと言う間に午前中が終わってしまいました。

勘兵衛はうすの玄関先では沈丁花が咲いています。

沈丁花

沈丁花

辺り一面にに良い香りが漂い、香りに包まれて作業がぐっと捗ります。
アプローチでは、水仙が咲いています。
かなり前から咲いていた日本水仙がまだ次々と咲いています。

スイセン

新たにラッパスイセンも咲き始めました。

スイセン

午後からは、いよいよ花壇の整備開始。
駐車場の中程にうず高く積まれた土の山。

勘兵衛はうす 花壇

この土を使って花壇を作りました。

勘兵衛はうす 花壇

ほんの少しくねくねしている所が、手作り感一杯です。
花壇の廻りの縁石も、以前からここにあった石を並べたものです。
現在の第二駐車場は以前田中家の家庭菜園だったもので、花壇の土もその畑の土です。
まだ未完成の状態ですが、早速駐車場の隅っこで芽を出したオダマキを植えてみました。
花壇の住人の第一号です。

勘兵衛はうす 花壇

恐らくこぼれ種が飛んで来たものでしょう。
もう少し土を入れて、それから植物を植えて・・・。
まだまだ先は長いのですが、一歩一歩少しずつ完成させて行く事にしましょう。


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富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

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