陶芸の「マイカップ」作り

今日は、自遊人倶楽部友の会 第2回のイベントとして、陶芸でマイカップ作りを行いました。
出来上がったマイカップは、蔵前スペースに設置されたカップボードに陳列して、勘兵衛はうすに来た時に、各自がマイカップでお茶を楽しむという趣向です。

作業は、勘兵衛はうすの蔵前スペースで行いました。
昨日辺りから、若干朝晩涼しくなってきたものの、まだまだ暑いさなかです。
戸を開け放して、蚊取り線香を焚いて準備万端。

マイカップ作り

講師は、富山市市民大学の陶芸コースを担当しておられる片岸智子さんです。

マイカップ作り

1kgの粘土を使って、マイカップ一つと、残りの粘土でお皿や箸置き等を作りました。
粘土をこねるのってなんだか久し振りです。
みんな童心に帰って、無心に作業をしています。

マイカップ作り

出来たマイカップです。

陶芸

なかなかユニークな作品が沢山あります。
残りの粘土で作ったお皿等の作品です。

陶芸

陶芸

焼き上がりが楽しみですね。

陶芸を楽しんだ後は、懇親昼食会。
今回は、カレー屋伊東のテイクアウトのカレーを食べました。
カレー屋伊東は、富山市大泉町にあります。
川柳でお世話になった伊東志乃さんのご主人が経営されています。

勘兵衛はうすの座敷で庭を眺めながら、「いただきま~す。」

カレー

付け合せのサラダは、参加者の方と我が家の家庭菜園で採れた野菜です。
開け放した縁側から、時折心地よい海風が吹き、エアコンが無くても快適です。

真夏の作業なので、大丈夫かなぁと少し心配していましたが、まったくその必要がありませんでした。
楽しい夏の思い出となりました。

仕上がりは、第2回目の分と合わせて9月末頃になりそうです。
早く見てみたいなぁ・・・。
せっかくだから、みんなで自分の作品でティータイムも楽しみたいなぁ・・・。
なんて、夢が膨らみます。
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Author:apollon
富山県内の古民家を拠点として、様々な催しを通じてゆるやかに交流する集いです。
四季折々の自然に親しみ、恵みを享受しましょう。
地域に住む人々の生活の知恵を学び、会員相互の得意技を発揮して、失われつつある手仕事の伝承や、もの作りの面白さ等を共に楽しみましょう。

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